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あこや真珠ネックレスは、真珠のなかの真珠。
冠婚葬祭や改まったパーティには欠かせないジュエリー。
きちんと管理していれば半永久的に使い続けられる♪


あこや真珠ネックレス


アコヤ真珠とはアコヤ貝を母貝として養殖され生産されている日本が世界に誇る代表的な真珠です。その乳白色に光る美しさは気品に溢れ、昔から世界中 の淑女たちを魅了し続けてます。三重、愛媛、長崎、大分、熊本などのきれいな海で養殖されています。また韓国でも少量生産されているようです。

【カラー】 ホワイトピンク系・シルバー系・クリーム系・ゴールド系・ブルー系があります。
【 形 】 ラウンド(まる)が多く、セミラウンド・セミバロック・バロックなど変形したものもあります。
【サイズ】 3~9mm:真珠の中では小ぶりです。
【用途】 ネックレスに利用されることが多い真珠です。

あこや真珠の評価はダイヤのような国際基準はありませんが、日本にはAAAA真珠評価システムという評価基準で一定の評価がなされています。照り、形、巻き、キズの各々について評価し総合評価を下します。
また総合評価の良い物を特に花珠の冠をつけ花珠本真珠と呼びます。鑑別書付きのものは一定基準をクリアした高品位の証でもあるのです。


花珠真珠ネックレス

あこや真珠ネックレス

あこや真珠2点セット

あこや真珠3点セット

あこや真珠ステーションネックレス

あこや真珠リング(指輪)

あこや真珠ピアス・イヤリング

黒蝶真珠ネックレス

カフス・タイピンセット

あこや真珠について

あこや真珠とはあこや貝を母貝として養殖され生産されている日本が世界に誇る代表的な真珠です。
その乳白色に光る美しさは気品に溢れ、昔から世界中 の淑女たちを魅了し続けてます。
三重、愛媛、長崎、大分、熊本などのきれいな海で養殖されています。また韓国でも少量生産されているようです。

【カラー】 ホワイトピンク系・シルバー系・クリーム系・ゴールド系・ブルー系があります。
【 形 】 ラウンド(まる)が多く、セミラウンド・セミバロック・バロックなど変形したものもあります。
【サイズ】 3~9mm:真珠の中では小ぶりです。
【用途】 ネックレスに利用されることが多い真珠です。

あこや真珠の評価はダイヤのような国際基準はありませんが、日本にはAAAA真珠評価システムという評価基準で一定の評価がなされています。照り、形、巻き、キズの各々について評価し総合評価を下します。
また総合評価の良い物を特に花珠の冠をつけ花珠本真珠と呼びます。鑑別書付きのものは一定基準をクリアした高品位の証でもあるのです。

【ひとくちメモ】「Q=和珠とあこや真珠ってどう違うの?」

「和珠」と「あこや真珠」はじつは同じものなのです。
そして和珠真珠とは、日本近海で育つあこや貝から生まれた真珠のことを言います。
生産は伊勢湾が有名ですが、宇和島・天草・対馬海域などでも生産されています。
あこや真珠は中国や韓国、東南アジアなどでも養殖しているため、これら外国産と分けて和珠と称しています。
花珠(はなだま)は、生産されるあこや貝真珠の中で5%程度しか認められない形・テリ・マキなど厳しい検査基準を満たしたあこや真珠の最高峰のものを言います。
女性のあこがれ、あこや真珠ネックレス。
世界中の女性にとって、永遠の憧れの存在であり続けるあこや真珠。
最高のクオリティをあなたの胸元に・・・
冠婚葬祭から、入園、入学、卒業、その他パーティには欠かせないジュエリー、それが真珠です。

真珠はすでに古代エジプト(紀元前3200年頃)から既に知られていたと言われています。
宝飾品としてばかりではなく薬として珍重されていたようです。
クレオパトラが酢に溶かして飲んでいたと云い伝えがあります。

世界の他の地域でも、中国では紀元前2300年頃、ペルシャで紀元前7世紀頃、ローマでは紀元前3世紀頃から真珠が用いられていたという記録が残っています。
日本は古来から、真珠の産地として有名であったようで、日本書紀や古事記、万葉集には、すでに真珠の記述が見られます。
『魏志倭人伝』にも邪馬台国の台与が、曹魏に白珠(真珠)5000を送ったことが記されています。

このように真珠は古来から珍重されていました。
それは真珠が神秘的な輝きを放ち、美しかったからにほかなりません。
今も昔もその美しさはかわリなく、世界の女性たちの胸元で神秘的な光を放ち続けているのです。

<真珠の最高峰、あこや真珠とは>
世界の養殖真珠の原点といわれる日本のあこや真珠は、ほかの真珠に比べて真円に近い球体の物が多く、色やテリが特に美しいと言われています。
サイズは直径10mm程度までで、一般的には6~8mmが主流です。
日本の真珠が世界に羽ばたくようになったのは、御木本幸吉が英虞湾神明浦で養殖あこやガイの半円真珠の生産を手がけ、
1905年に英虞湾の多徳島で真円真珠の生産に成功してからです。


<あこや真珠が育つまで>
四季のある日本の海で生まれるあこや真珠は、海水温の寒暖差の影響でキメが細かく、美しいテリが出るのが特徴です。
真珠の養殖は、まず母貝を育てるところからはじまります。稚貝と呼ばれる小さな貝が母貝に成長するまでに約2年。
核入れを経て4年目に浜揚げ(真珠の取り出し)をします。

<珠の選別>
浜あげされたあこや真珠は、経験を積んだ専門の職人の手によって、色・形・巻き・光沢などが慎重に見極められ、等級ごとに細かく分類されます。
真珠は核入れしたものを100とすると、50%が養殖期間中に死滅し、最高品質の花珠本真珠は5%、良質が23%、その他22%が不良です。
ジュエリーとして使えるのは僅か28%しかありません。

<真珠の価値を決める7つのポイント>
あこや真珠のグレードや価値を見極めるポイントを紹介します。
(1)巻き
「巻き」とは、核(養殖真珠の芯)の表面を覆っている真珠層の厚さの事で、真珠の耐久性と言う観点からも重要とされています。
あこや真珠の場合、厚さは僅か0.35~0.5ミクロン(1ミクロン=1/1000mm)。
非常に薄いアラゴナイトといわれる炭酸カルシウムの結晶が1000枚以上積み重なって構成されています。

(2)テリ
「テリ」とは、真珠の持つ輝きのことです。ぼんやりしている物より、強い輝きを放つものが良質とされており、それは真珠層の厚みや均一性、
光透過性などで異なります。また、単なる真珠表面の光の反射だけでなく、真珠の内面からの反射光が美しいものが理想的とされています。

(3)色
真珠の「色」にはダイヤモンドのように統一基準がありません。
あこや真珠の場合は一般的に黄色・白・グレーの3色に分類されます。
上質の真珠は中心と外周部の色に微妙な差があり、全体に虹色がかって立体的に見えるのが特徴です。

(4)キズ
シミやへこみ(えくぼ)、突起など真珠表面の滑らかな美しさを損なうものを総称して、一般的に「キズ」と呼びます。
その数や大きさ、種類、位地などによって真珠の価値は大きく左右され、キズのすくないものほど上質とされています。

(5)形
あこや真珠の「形」に関する基準は、他の真珠に比べると非常に厳しく、ラウンド・セミラウンド・セミバロック・バロックに選別されます。
丸く、真円に近いものほど価値があるといわれています。

(6)サイズ
珠の直径をmm(ミリ)単位で表現したものを「サイズ」といいます。通常は0.5mm単位で表示します。
あこや真珠のサイズは一般的に2~10mmとされ、ネックレスには5mm以上の珠がよく用いられています。
クオリティが同等であれば、サイズが大きいものほど高価になります。

(7)連相(れんそう)
「連相」とはマッチングともいわれ、ネックレスの珠の揃い方のことで、連相が良いとされるネックレスは、
珠の大きさだけでなく、色やテリなどの品質までもが美しく揃っています。

<ネックレスが出来るまで>
(1)先ず真珠の珠の大きさカラーを選別し揃えます。
ふるいで大まかにサイズ分けした後、更に肉眼で配列を追い込んでいきます。
適当に並べてしまうと見栄えが悪くなりますので、裾(留金側)からセンター辺りに綺麗な真珠がくるように並べます。

(2)ネックレスは選別された真珠の両サイドから孔を開けていき、中心で貫通させ連台と呼ばれる専用台を用いて真珠の連組みをし、
連相(サイズ・色調・テリ)といわれる見た目の印象を整えます。

(3)連組みが完了したものは糸通しをした状態で保存し、デザインが決まるとネックレスに加工します。
糸通しは結構面倒です。綺麗に隙間なく繋がれ、長く使えるように強靭でなければならないからです。ナイロンコートワイヤーの1号か2号を使用します。
もし糸が切れても全体がバラけないようにオールノットという通し方をします。1つの真珠に糸が4本通ります。
※ちなみに、糸交換は2~3年に一度、使っても使わなくても必要になります。その時に金具を変えることも出来ます。
《あこや貝について》
アコヤガイ(阿古屋貝、学名 Pinctada fucata martensii)は、ウグイスガイ目 ウグイスガイ科に分類される二枚貝の一種。
天然でも殻内に真珠を持つことがある、真珠養殖に利用される「真珠母貝」の一つで、「真珠貝」という別名もよく知られている。



殻長10cmほど。貝殻は平たい半円形で、中央部は厚いが縁は層状になっており、薄く剥がれる。
貝殻の外側は緑黒色か緑白色だが、内側は強い真珠光沢がある。

太平洋とインド洋の熱帯・亜熱帯の海に広く分布し、日本でも房総半島以南に分布する。
干潮線帯から水深20mくらいまでの岩礁に生息し、青い光沢のある足糸を出して、岩石に自分の体を固定して生活する。


貝殻の内側に異物が混入すると、その異物を核として真珠層を巻く性質があり、真珠の養殖に使用されている。
養殖では、別の貝の貝殻を真円状に加工したものを核としている。


貝柱は曲玉形をしており食用にされ、真珠を取り出す際に別に採取する。
食材としては串焼き、天ぷら、茶碗蒸し、粕漬けなどに使用されるが、古くは日干ししていた。

1990年代後半に感染症が拡大したため日本のアコヤガイ養殖は打撃を受け、中国産のアコヤガイが導入された。
中国産は病気には強いが真珠の品質が劣るため、交雑が問題となっている。

日本の主な産地
愛媛県の宇和海、長崎県の大村湾、三重県の英虞湾などで養殖されている。ほかにも、西日本各地の透明度の高い内湾でアコヤガイを利用した真珠養殖が行われている。

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